選抜品種 東南アジア系

サイアムウィリン

Platycerium 'Siam Willin'

Siamwillin

タイ由来の流通品種。シャム(タイ)の名を冠する。どの種の系統かは資料で割れており、ビフルカツムの新しい品種とする記録(Tom's Staghorn Ferns、2009年)、ウィリンキーの品種一覧に載せる Halling、ウィリンキー × アルシコルネの交配とする staghornfern.org がある。

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特徴(形態)
貯水葉は上部が波状に切れ込んで立ち上がり株元を包む。胞子葉は分岐して展開し白い星状毛をまとう。株は中型にまとまる。

📌

ビフルカツム品種説(Tom's Staghorn Ferns 2009)、ヒリー説・ウィリンキー品種一覧(Halling)、ウィリンキー × アルシコルネ交配説(staghornfern.org)に割れている。

詳細スペック

貯水葉上部が裂けて立ち上がり、白い毛をまとう
胞子葉白毛をまとい分岐して展開する
サイズ中型
タイプ選抜品種
産地東南アジア系

育て方

☀️
日照
明るい日陰〜半日向
💧
水やり
生育期はたっぷり。風通しよく
💨
湿度
高め
🌡️
耐寒性
弱〜中(最低10℃前後)

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