選抜品種 東南アジア系
サイアムウィリン
Platycerium 'Siam Willin'
Siamwillin
タイ由来の流通品種。シャム(タイ)の名を冠する。どの種の系統かは資料で割れており、ビフルカツムの新しい品種とする記録(Tom's Staghorn Ferns、2009年)、ウィリンキーの品種一覧に載せる Halling、ウィリンキー × アルシコルネの交配とする staghornfern.org がある。
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特徴(形態)
貯水葉は上部が波状に切れ込んで立ち上がり株元を包む。胞子葉は分岐して展開し白い星状毛をまとう。株は中型にまとまる。
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ビフルカツム品種説(Tom's Staghorn Ferns 2009)、ヒリー説・ウィリンキー品種一覧(Halling)、ウィリンキー × アルシコルネ交配説(staghornfern.org)に割れている。
詳細スペック
| 貯水葉 | 上部が裂けて立ち上がり、白い毛をまとう |
|---|---|
| 胞子葉 | 白毛をまとい分岐して展開する |
| サイズ | 中型 |
| タイプ | 選抜品種 |
| 産地 | 東南アジア系 |
育て方
日照
明るい日陰〜半日向
水やり
生育期はたっぷり。風通しよく
湿度
高め
耐寒性
弱〜中(最低10℃前後)
ビカクシダグッズ
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出典
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