原種 東南アジア系
コロナリウム
Platycerium coronarium
Crown Staghorn Fern
胞子葉が非常に長く垂れ下がり、2mを超えることもある大型原種。胞子嚢が胞子葉とは独立して垂れ下がる独特の構造を持ち、姿の個性が際立つ。'coronarium' は王冠の意で、立ち上がる貯水葉に由来。高温多湿の環境で本領を発揮する。
📌
胞子嚢が別パーツのように垂れる姿は他種にない特徴。低温と乾燥に弱いため日本では温室・室内向き。
詳細スペック
| 貯水葉 | 上部が細かく分岐し王冠状に高く立ち上がる |
|---|---|
| 胞子葉 | 非常に長く垂れ下がり、細かく分岐。胞子嚢が葉とは別に垂れ下がる独特の構造 |
| サイズ | 大型(胞子葉が2m超に垂れることも) |
| タイプ | 原種 |
| 産地 | 東南アジア系 |
育て方
日照
明るい半日向
水やり
高温多湿を好む。生育期はたっぷり
湿度
高い
耐寒性
弱(最低12℃前後)
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出典
コロナリウムを育てるのにおすすめの道具
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