原種 東南アジア系

リドレイ

Platycerium ridleyi

Ridley's Staghorn Fern

貯水葉が脳のような網目状の凹凸を持ち、胞子葉が角のように直立する独特の姿で絶大な人気を誇る原種。野生では蟻と共生する。高温多湿を好む一方で株元の過湿に弱く、栽培難度は高め。愛好家の憧れの種のひとつ。

📌

原産地では樹上で蟻の巣を内包して育つ。日本では温度・湿度・通風の管理が難しく上級者向け。乱獲で野生個体は減少しており、栽培株の入手が基本。

詳細スペック

貯水葉脳のような網目状の凹凸を持ち、株元を球状に包む
胞子葉直立して角状に伸び、細かく分岐。胞子嚢は葉の付け根に球状にできる
サイズ中型(貯水葉が球状に密着)
タイプ原種
産地東南アジア系

育て方

☀️
日照
明るい半日向
💧
水やり
過湿に弱く、株元が蒸れないよう水やりは慎重に
💨
湿度
高い(ただし通気必須)
🌡️
耐寒性
弱(最低15℃前後)

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