原種 東南アジア系

ウィリンキー

Platycerium willinckii

Java Staghorn Fern

長く垂れ下がる白毛の胞子葉が優美な人気種。'ジェイドガール''スパイダー'など数多くの有名栽培品種の母種となっており、ビカクシダ趣味の中心的存在。個体差・地域差が大きく、コレクション性が高い。

📌

ビフルカツムと近縁で交配種も多い。Kew POWOでは独立種 P. willinckii(自生地ジャワ〜スラウェシ)として扱うが、bifurcatum の亜種 subsp. willinckii とする分類もある。'ジェイドガール'などの園芸品種は本種の選抜・交配。寒さにはビフルカツムより弱い。

詳細スペック

貯水葉上部が細かく裂けて立ち上がり、白い毛をまとう
胞子葉細長く垂れ下がり、白い毛に覆われて優雅。長さ1m超になることも
サイズ中〜大型(胞子葉が長く垂れる)
タイプ原種
産地東南アジア系

育て方

☀️
日照
明るい日陰〜半日向
💧
水やり
生育期はたっぷり。垂れ葉が蒸れないよう風通しよく
💨
湿度
高め
🌡️
耐寒性
弱〜中(最低10℃前後)

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