原種 東南アジア系
ホルタミー
Platycerium holttumii
Holttum's Staghorn Fern
王冠状の貯水葉と、大小2枚に分かれた胞子葉を持つ大型原種。垂れ下がる大きな胞子葉の脇に小さな耳状の葉が付く独特の構造が識別点。グランデやスパーバムと並ぶ大型種で、迫力ある樹形が魅力。
📌
胞子葉が「大きく垂れる葉+小さな耳葉」の2タイプに分かれるのが特徴。高温性で寒さに弱い。
詳細スペック
| 貯水葉 | 王冠状に立ち上がり、上部が深く裂ける |
|---|---|
| 胞子葉 | 大小2つの裂片に分かれ、片方が大きく垂れ下がり、もう片方が小さく付く |
| サイズ | 大型(貯水葉が王冠状) |
| タイプ | 原種 |
| 産地 | 東南アジア系 |
育て方
日照
明るい半日向
水やり
高温多湿を好む。生育期はたっぷり
湿度
高い
耐寒性
弱(最低12℃前後)
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出典
ホルタミーを育てるのにおすすめの道具
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