交配種 交配種

エレソティス

Platycerium 'Elisotis'

Elisotis

マダガスカル系のエリシーとアフリカ系のエレファントティスという珍しい組み合わせの交配。両親譲りの幅広い葉が悠然と広がる。生育は安定していて、見た目のわりに気難しくないとされる。 同じ fernSiam などタイの育種家は、エレファントティスを片親にした交配を多数作出しており、'Iyara'(holttumii×elephantotis)、'Erawan'(madagascariense×elephantotis)、'Elemaria'(stemaria×elephantotis)などが同系列にあたる。

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特徴(形態)
貯水葉はエレファントティス譲りの長楕円形で、上部に葉脈が浮き、株元を包むように直立して大きく立ち上がる。エリシー譲りのやや丸みと光沢も残る。胞子葉は幅広で切れ込みが少なく、象の耳のように1枚もので立ち上がるエレファントティスと、二又に浅く分かれるエリシーの中間形で、幅広の葉が浅く割れながらゆったり斜めに広がる。毛は少なめでつやのある葉質。中〜大型。

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P. ellisii × P. elephantotis。タイの fernSiam 作出。Ellisotis の表記もある。

Instagramの実物写真

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詳細スペック

貯水葉エレファントティス譲りの幅広い貯水葉が立ち上がる
胞子葉幅広で切れ込みの少ない胞子葉がゆったり広がる
サイズ中〜大型
タイプ交配種
産地交配種
系統(親種) エリシー ×エレファントティス

育て方

☀️
日照
明るい日陰〜半日向
💧
水やり
生育期はたっぷり。乾かしすぎない
💨
湿度
高め
🌡️
耐寒性
弱(最低12℃以上が安心)

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出典

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