原種 アフリカ系

エレファントティス

Platycerium elephantotis

Elephant Ear Staghorn Fern

胞子葉が二又に分岐せず、象の耳のように幅広い一枚葉として立ち上がる、ビカクシダの常識を覆す姿の原種。別名アンゴレンセ(angolense)。分岐しない丸い葉は他種にない柔らかな印象で、コレクションのアクセントになる。高温性で寒さに弱い。

📌

胞子葉が分岐しないのが最大の特徴。'angolense' の名でも流通する。象の耳の名にふさわしい丸い大葉が見どころ。

詳細スペック

貯水葉丸く幅広い盾形で、上部は波打つ程度であまり裂けない
胞子葉分岐せず、象の耳のように幅広い1枚の大きな葉が立ち上がる
サイズ中〜大型
タイプ原種
産地アフリカ系

育て方

☀️
日照
明るい半日向
💧
水やり
高温多湿を好む。生育期はたっぷり
💨
湿度
高い
🌡️
耐寒性
弱(最低12〜15℃)

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