選抜品種 東南アジア系

ウィークス

Platycerium willinckii 'Weeks'

Weeks

胞子葉の先が細く薄く、胞子嚢が広がるにつれて葉先がねじれるようにカールするのが最大の特徴のウィリンキー選抜。弱っているようにも見えるが、ストレスのせいではなく、薄くしなやかな葉先を胞子嚢の成長が引っぱるためと考えられている。 マイアミにあったナーセリー Hawaii Staghorns で、このカールする性質に気づいた園主 Ron Weeks にちなんで名付けられた。育て方はふつうのウィリンキーと同じでよい。

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特徴(形態)
貯水葉は波状に切れ込んで直立気味に立ち上がり株元を包む、ウィリンキー基準型の姿。胞子葉は細く2〜3回Y字に分岐し銀白色の星状毛をまとうが、胞子嚢が成熟するにつれて先端が独特に巻き込む(カールする)とされる選抜。株は中型にまとまる。

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P. willinckii の選抜。名はマイアミのナーセリー Hawaii Staghorns の園主 Ron Weeks にちなむ。葉先がカールする性質に気づいたのが同氏(Halling)。

詳細スペック

貯水葉上部が裂けて立ち上がり、白い毛をまとう
胞子葉白毛をまとい分岐して展開する
サイズ中型
タイプ選抜品種
産地東南アジア系
系統(親種) ウィリンキー

育て方

☀️
日照
明るい日陰〜半日向
💧
水やり
生育期はたっぷり。風通しよく
💨
湿度
高め
🌡️
耐寒性
弱〜中(最低10℃前後)

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