選抜品種 東南アジア系
カオホム
Platycerium willinckii 'Kaohom'
Kaohom
「ヌックドワーフ」と同じタイ・チェンマイのナーセリー「Nook」由来のウィリンキー矮性選抜。世界でも屈指の銀白色の強い矮性ウィリンキーとされ、台湾の国際博覧会に出品された母株に由来するという。
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特徴(形態)
タイ・チェンマイのナーセリー「Nook」による胞子選抜で、「ヌックドワーフ」と同じ農園由来の別系統とされる。貯水葉は上部が細かく裂けて立ち上がり白い毛をまとう。胞子葉は極めて強い銀白色を示し、短く密にまとまる矮性で、世界でも屈指の白さを持つ矮性ウィリンキーとされる。
📌
「ヌックドワーフ」とは同じNook農園由来だが別系統の選抜とされる。作出者個人名の詳細な裏付けは一次資料で確認できず。
詳細スペック
| 貯水葉 | 上部が細かく裂けて立ち上がり白毛をまとう |
|---|---|
| 胞子葉 | 極めて強い銀白色を示し、短く密にまとまる矮性 |
| サイズ | 極小〜小型 |
| タイプ | 選抜品種 |
| 産地 | 東南アジア系 |
| 系統(親種) | ウィリンキー |
育て方
日照
明るい日陰〜半日向
水やり
生育期はたっぷり。小型で蒸れやすいので風通しよく
湿度
高め
耐寒性
弱〜中(最低10℃前後)
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出典
カオホムを育てるのにおすすめの道具
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