選抜品種 東南アジア系

フーンシキ ホワイトウィンドミル

Platycerium willinckii 'FSQ White Windmill'

FSQ White Windmill

人気品種「フーンシキ(Foong SiQi)」の系統から選抜された、白毛の強い派生選抜。胞子葉が深く裂けてねじれながら展開し、その形が風車の羽根を思わせることから'White Windmill'(白色風車)と名付けられた。フーンシキ本体はマレーシアの育種家SS Foong氏の作出として知られるが、'White Windmill'個体そのものの選抜者・選抜年は一次資料で確認できない。

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特徴(形態)
貯水葉は丸みを帯びた基部から立ち上がり、淡く柔らかい質感の白毛をまとう。胞子葉は深く裂けて緩やかにねじれながら展開し、その裂片の並びが風車の羽根のように見えるのが最大の特徴。全体に銀白色がかった質感が強く出る。フーンシキ譲りの繊細な葉質を持つ小〜中型のウィリンキー系選抜。

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フーンシキ(id: foong-siqi)の派生選抜。基本の由来(SS Foong氏によるウィリンキー選抜)は既存項目と共通だが、'White Windmill'固有の選抜情報は未確認。

詳細スペック

貯水葉丸みを帯びた基部から、淡く柔らかい質感の毛をまとって立ち上がる
胞子葉深く裂けてねじれるように展開し、風車の羽根を思わせる形。銀白色の質感が強い
サイズ小〜中型
タイプ選抜品種
産地東南アジア系
系統(親種) ウィリンキー

育て方

☀️
日照
明るい日陰〜半日向
💧
水やり
生育期はたっぷり。風通しよく
💨
湿度
高め
🌡️
耐寒性
弱〜中(最低10℃前後)

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