選抜品種 東南アジア系

ドワーフタツタ

Platycerium willinckii 'Dwarf Tatsuta'

Dwarf Tatsuta

胞子葉に深い切れ込みが入り、とくに裏側に白い毛を密にまとうウィリンキーの品種。オランダの販売店は、ふつうより少しコンパクトにまとまると紹介する。staghornfern.org の交配ガイドは、マウントルイス×ウィリンキーの交配の中心になった母株とし、ワナ氏はこの組み合わせでスノームーンやセレーネ、ブルーサファイアを作出した。 同店によれば育て方はビフルカツムに近いが、やや暖かく保ち、寒さやすきま風を避け、水道水より雨水を好むという。

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特徴(形態)
短く厚みのある胞子葉が直立し、先端がフリル状に細かく多分岐する。胞子葉の基部には深い切れ込みが入り、裏面を中心に白い産毛を密にまとって乾燥から株を守る。明るいエメラルドグリーンの整った草姿を持つコンパクトな品種で、多くの派生選抜の母系としても重要視される。

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P. willinckii の矮性選抜。多数の派生品種を生んだ重要な母系として知られる。

Instagramの実物写真

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詳細スペック

貯水葉上部が細かく裂けて立ち上がり、白い毛をまとう
胞子葉短く厚みのある胞子葉が直立し、先端がフリル状に何度も分岐。明るいエメラルドグリーン
サイズ小型(ふつうのウィリンキーより少しコンパクト)
タイプ選抜品種
産地東南アジア系
系統(親種) ウィリンキー

育て方

☀️
日照
明るい日陰〜半日向
💧
水やり
生育期はたっぷり。小型で蒸れやすいので風通しよく
💨
湿度
高め
🌡️
耐寒性
弱〜中(最低10℃前後)

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