選抜品種 東南アジア系

ドワーフタツタ

Platycerium willinckii 'Dwarf Tatsuta'

Dwarf Tatsuta

短く厚みのある胞子葉が直立し、先端がフリルのように細かく多分岐する矮性ウィリンキー。明るいエメラルドグリーンの整った草姿が魅力で、多くの交配・選抜の母体としても重要視される銘品。育種家カルロス・タツタ由来とされ、タイのヨット氏らによって選抜・普及した。

📌

P. willinckii の矮性選抜。多数の派生品種を生んだ重要な母系として知られる。

Instagramの実物写真

写真は投稿者のInstagramから表示しています(著作権は各投稿者に帰属)。 元の投稿を見る ↗

詳細スペック

貯水葉上部が細かく裂けて立ち上がり、白い毛をまとう
胞子葉短く厚みのある胞子葉が直立し、先端がフリル状に何度も分岐。明るいエメラルドグリーン
サイズ小型(矮性)
タイプ選抜品種
産地東南アジア系
系統(親種) ウィリンキー

育て方

☀️
日照
明るい日陰〜半日向
💧
水やり
生育期はたっぷり。小型で蒸れやすいので風通しよく
💨
湿度
高め
🌡️
耐寒性
弱〜中(最低10℃前後)

タグ