選抜品種 東南アジア系
コロナリウム フィリピン
Platycerium coronarium 'Philippine'
Coronarium Philippine Form
フィリピン産のコロナリウム系統。1mを超えて長く垂れ下がる鹿角状の胞子葉と、王冠状に立ち上がる貯水葉が雄大で、タイ産の系統と比べて成長が速くエレガントな草姿に育つとされる。高温多湿を好み、十分なスペースで本領を発揮する。
📌
P. coronarium の産地系統。フィリピン産は伸びやかで成長が速い点がタイ産タイプとの違いとされる。
詳細スペック
| 貯水葉 | 上部が細かく分岐して王冠状に高く立ち上がる |
|---|---|
| 胞子葉 | 1mを超えて長く垂れ下がり、鹿角状に流れる。成長が速く伸びやか |
| サイズ | 大型(胞子葉が1m以上に垂れる) |
| タイプ | 選抜品種 |
| 産地 | 東南アジア系 |
| 系統(親種) | コロナリウム |
育て方
日照
明るい半日向
水やり
高温多湿を好む。生育期はたっぷり
湿度
高い
耐寒性
弱(最低12℃前後)
ビカクシダグッズ
姉妹ブランド AOAO の手描きボタニカルTシャツ、SUZURIで販売中。