選抜品種 オーストラリア系

ブルーボーイ

Platycerium bifurcatum 'Blue Boy'

Blue Boy

光を受けると星状毛が青みを帯びるビフルカツムの選抜品種。ブルークイーンと対で語られることもあるクールな色合いの人気品種。 米カリフォルニア州の栽培家スティーブ・タルナッジ(Steve Talnadge)氏が2009年に命名した。ウィリンキー系の選抜として扱われることもあるが、命名者はビフルカツムの品種としている。

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特徴(形態)
十分な光量下では星状毛(トメントゥム)が青白い色味を帯びることが名の由来。貯水葉は丸い盾形で群生株を作りやすく、胞子葉は二又分岐を繰り返しながら展開する。暑さや乾燥への耐性が高く育てやすい、丈夫なビフルカツム系選抜。

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P. bifurcatum の選抜(Steve Talnadge 命名、2009年)。ウィリンキー系として流通することもある。青みのある銀葉が身上。

Instagramの実物写真

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詳細スペック

貯水葉上部が裂けて立ち上がり白い毛をまとう
胞子葉白毛をまとい分岐して展開する
サイズ中型
タイプ選抜品種
産地オーストラリア系
系統(親種) ビフルカツム

育て方

☀️
日照
明るい日陰〜半日向
💧
水やり
生育期はたっぷり。風通しよく
💨
湿度
高め
🌡️
耐寒性
弱〜中(最低10℃前後)

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