原種 オーストラリア系
ベイチー
Platycerium veitchii
Silver Staghorn Fern
全身が白い星状毛に覆われ、銀白色に輝く人気の原種。乾燥した岩場が原産のため強い日照と乾燥を好み、光が強いほど白さが際立つ。直立する細い胞子葉が群生するとシルバーの茂みのようになり観賞価値が高い。交配親としても多用される。
📌
白さを保つには強光と風通しが鍵。日照不足だと緑が勝って間延びする。ビフルカツムとの交配種も多く流通する。
詳細スペック
| 貯水葉 | 白い星状毛に覆われ、上部が指状に細く分岐して立ち上がる |
|---|---|
| 胞子葉 | 細く直立し、白い毛(トリコーム)に厚く覆われて銀白色に輝く |
| サイズ | 中型(株張り40〜60cm) |
| タイプ | 原種 |
| 産地 | オーストラリア系 |
育て方
日照
強光を好む。日照が強いほど白さが増す
水やり
乾燥地原産で乾かし気味に。過湿に弱い
湿度
低〜普通(乾燥に強い)
耐寒性
やや強(5℃前後)