選抜品種 オーストラリア系
パオパオ
Platycerium hillii 'Pao Pao'
Pao Pao
ヒリーの選抜品種の一つで、先端が細く尖る「先の尖った手」タイプを代表する個体。マウントルイスとの交配で知られる「トライデント」など、多くの交配種の母木としても使われる。
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特徴(形態)
貯水葉は丸みを帯び標準的なヒリーに近い姿。胞子葉は細めに分岐し先端がやや尖る「先の尖った手」タイプで、幅広タイプとは対照的な繊細な印象を持つ。マウントルイスとの交配種「トライデント」の母木として知られるなど、ヒリー系交配種の作出に広く使われる重要な選抜個体でもある。
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命名の由来(作出者等)は一次資料で確認できず。
詳細スペック
| 貯水葉 | 標準的なヒリーに近く丸みを帯びる |
|---|---|
| 胞子葉 | 細めに分岐し先端がやや尖る「先の尖った手」タイプ |
| サイズ | 中〜大型 |
| タイプ | 選抜品種 |
| 産地 | オーストラリア系 |
| 系統(親種) | ヒリー |
育て方
日照
明るい日陰〜半日向
水やり
生育期はたっぷり、乾いたら与える
湿度
高め
耐寒性
中(最低10℃前後)
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出典
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