原種 マダガスカル系

マダガスカリエンセ

Platycerium madagascariense

Madagascar Staghorn Fern

貯水葉が深いワッフル状の網目を持つ、唯一無二の質感で知られる希少原種。葉脈が格子状に強く浮き出る姿はビカクシダ随一の個性。高温・高湿を強く好み乾燥に極端に弱いため、テラリウムなど湿度管理された環境が向く上級者向けの種。

📌

独特の網目(ワッフル状の凹凸)は本種最大の魅力にして識別点で、成熟すると球状にまとまる。マダガスカル中部の森林に自生。低湿度・低温・強光のいずれにも弱く、安定栽培の難度はトップクラス。

詳細スペック

貯水葉深い網目状(ワッフル状)の凹凸を持つ独特の質感。葉脈が強く浮き出る
胞子葉短めで幅広く、控えめに展開する
サイズ小〜中型
タイプ原種
産地マダガスカル系

育て方

☀️
日照
明るい日陰(強光を嫌う)
💧
水やり
高湿度必須。乾燥させると一気に弱る
💨
湿度
非常に高い(テラリウム向き)
🌡️
耐寒性
弱(最低15〜18℃)

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