原種 マダガスカル系
マダガスカリエンセ
Platycerium madagascariense
Madagascar Staghorn Fern
貯水葉が深いワッフル状の網目を持つ、唯一無二の質感で知られる希少原種。葉脈が格子状に強く浮き出る姿はビカクシダ随一の個性。高温・高湿を強く好み乾燥に極端に弱いため、テラリウムなど湿度管理された環境が向く上級者向けの種。
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独特の網目は本種最大の魅力にして識別点。低湿度・低温・強光のいずれにも弱く、安定栽培の難度はトップクラス。
詳細スペック
| 貯水葉 | 深い網目状(ワッフル状)の凹凸を持つ独特の質感。葉脈が強く浮き出る |
|---|---|
| 胞子葉 | 短めで幅広く、控えめに展開する |
| サイズ | 小〜中型 |
| タイプ | 原種 |
| 産地 | マダガスカル系 |
育て方
日照
明るい日陰(強光を嫌う)
水やり
高湿度必須。乾燥させると一気に弱る
湿度
非常に高い(テラリウム向き)
耐寒性
弱(最低15〜18℃)